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冬の愛用品        2006・11・12 (11/13)

 私がいつも現場に行くときのスタイルは、黒い大きなかばん、汚れてもOKのパンツ、かかとの低い靴。
現場はだいたい電動ドリルなどで大きな音で、話しをするときは当然大きな声を出します。砂ほこりの中でスケールを持って壁の採寸したり、床をめくってみたり、脚立に上って窓の採寸・・・。などなど。作業はおよそ女らしさとは正反対のところにあります。
そんな中で、女らしいことで気を付けていることがあります。
それは冬の手荒れ。
手が荒れていると、キメの中に汚れが入って、よけいきたなく、本当に大工さんの手のようになってしまいます。

この記事は18年前の『an an』のものです。「ワンランク上の女」という17の項目をあげての特集で、その時にスクラップしていたものですが、今でも充分通じるので、時々読み返していす。
1項目につき1ページで、かなり力が入った特集でした。
他には「ジャズとクラシック」や「ブランドよりも似合うものを〜」とか「文化にお金を惜しまない」など。
私の手は女性のわりには大きくて、ごつくて節も太く、色も黒いし、あまり好きではありませんでした。
ある程度の年齢になり、頑張って生きている証のような自分の手がいとおしくなってきました。あまり働いていなくて美しい手よりも、頑張って働いている手が好きです。
でも美しいに越したことはありません。働きながら手入れをし、美しく保つ努力はしていたいと思います。
ネイルアートにも興味はあるのですが、何しろスケールはアルミなのでよくひっかきますし、床をめくると爪がはがれそうになる時さえあります。そしてコーディネートボードを作っている時が一番のくせもので、2種類のカッターを使い分けるのですが、爪や指に小さな切り傷がいっぱい出来てしまいます。
手入れはできても、残念ながら、「飾る」ことはなかなかできないんです。

愛用のハンドクリームはエスティローダーの超高級品。
唯一のぜいたく品。これ値段だけの価値があります。
数年前に出合ってからはすっかり愛用品になりました。
この冬もこれで 頑張って乗り切るつもりです。



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磯田百合子

磯田百合子
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