京都で心理学! (03/09)
月に1回、京都まで出向いて 心理学の講座を受講してます。

大階段から駅構内を見るのも 楽しみの一つ!
講師の先生は京都大学のユング心理学の権威。
さぞ難しい講義かなと思いきや・・・三分の一は爆笑状態!
テキストもイラストがいっぱいで、楽しいこと!
「キレない子ども部屋」の内容を深めようと、思春期の子どもの心の勉強です。
笑いの中からかなりのものを学んでいます。
ちょうどお昼に終わって、帰りのお楽しみはお昼ごはん。
今日は 「美々卯」でおそばをいただきました。

久し振りの京都でした。
絵本で子育て。 2008・4・24 (04/24)
・朝ブログです。
そうそう、昨日はもうひとつ勉強会に行ってました。
「絵本を読んであげましょう」という講座です。
2年前の第1期に参加していたのですが、6回コースのうち 数回欠席してしまったので、
もう一度 やりなおしです。
もう第5期になっていました。
講師は芦屋市にあるNPO法人 『絵本で子育て』センター 理事長の森ゆり子先生。
(写真はNHK文化センターのHPより)

もともと絵本は好きなのですが、この講座を受けようと思ったのは、
『キレない子ども部屋』のセミナーの際に、絵本の読み聞かせも
提案しようと思っているから。
『キレない~』はインテリアセミナーではありますが、
私は学生時代 日本文学科の近代文学専攻でしたので、
その時に勉強した事も少しお話しようと思っています。
私の子どもたちはもう成人しているので、数回の引越しで絵本はほとんどありません。
今の子どもたちがどんな絵本を読んでいるのか、その勉強のためです。
テキストは、

「絵本で子育て」

「たましいをゆさぶる絵本の世界」
月に1回 子どもたちの純粋な心に触れ、私自身がとても癒される講座です。
ライフワークを見つけるセミナー。 2008・4・23 (04/23)
愛読書の一つに本田健さんの「ライフワークで豊かに生きる」というのがあります。
会話の形で、わかりやすく書かれていて、昨年、初めて読んで、
感動というか・・・気持ちがとっても楽になりました。
それで、セミナーがあるのを友人が教えてくれたので、すぐに申込み、
今日はいそいそと行ってきました。
このセミナー、インターネットで募集したら、3日で満杯!
その後、50人のキャンセル待ちだったそうです。
今日参加できたのは、その3日間に素早く申し込み、振込みを済ませた人たち。
その熱意と行動力は一目おかれてもいいよね!

ライフワークとは職業ではなく「生き方」。
「大好きなこと」を絞り込み、その分野を修行し、
お金をもらい、ビジネスシステムを作る。
そのやりかたのセミナーでした。
そして、明日からし始める事を列記し、ゆっくりかかります。
そう、ゆっくりね!
私の場合は、すでに好きなことをしているので、後はビジネスシステムを作ることに
力を入れます。
好きなことをして楽しみながら お金持ちになりたいものです。 ![]()
グループワークが何度もあって 2時間があっという間!
それも途中の休憩時間に、おにぎりやお茶が出ました。
こういうセミナーでは珍しいね。
穏やかな雰囲気のとっても楽しいセミナーでした。
「ふくてっく」3月例会の学習会は・・・。 2008・2・4 (02/04)
「ふくてっく」というのは、NPO法人ふくてっく --福祉と住環境を考える会--
住宅改修部、木工部、福祉用具部など6つの部があり、建築士が中心の集まりです。
月に1回、第1土曜日に例会があり、各部の報告と学習会があります。

会場は大阪市立社会福祉センター
たまに別の会場の場合もあります。
私は福祉住環境コーディネーターの資格を取得した時に入会しました。
* *
2月2日に2月例会が終わったばかりですが、3月例会のお問合せをいただきました。
3月例会は 3月1日(土)1:30~5:00くらいまで。
学習会は3:00~。 内容は 「大阪のことばと笑い」
講師は 前事務局長の中北清先生(一級建築士)です。
会員意外は 500円必要です。 予約や申し込みは要りません。
「ふくてっく」の電話番号は 06-6614-6800 です。
(当日の会場の電話番号ではありません)
場所は大阪市立社会福祉センター 大阪市天王寺区東高津町12-10
↓ ★のところ。

たくさんのご参加お待ちしています。
ちなみに3月例会の司会は私です。(よろしく!)
「ふくてっく」1月例会へ。 2008・1・12 (01/12)
所属しているNPO法人「ふくてっく」の1月例会でした。
勉強会のテーマは 「認知症サポーター養成講座」。

社会福祉法人由寿会所属の介護支援専門員のお話でした。
「認知症」と呼ぶようになったのは 2004年12月。

それまでの「痴呆」という言葉には、差別的な意味合いがあるからということで、変更になりました。
「認知症」とはどのような状態をいうのか、中核症状と周辺症状。

色んな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害がおこり、生活する上で支障が出ている状態をいいます。(約6ヶ月以上継続)
それらの細かい説明を受けました。
私たちは福祉住宅のプランをたてる際には、居住される方の症状をしっかりと把握し、今後どういう症状になっていくか先を考えないといけないので、とても勉強になりました。
お正月に預かった高齢の母はまだ認知症ではありませんが、今後の事を考えるいい機会になりました。
* * *
そうそう、今日から2月3日(日)までの土日祝は予定が全部詰まってしまいました。
自営だから平日にOFFを取れるとしても、周辺は営業中なので携帯は手放せず、
けっこう疲れる日々が続きます。
でもまぁ、 「仕事があるのは有難い!」 と頑張る今日この頃です。
ビジネスランチに参加しました。 2007・12・12 (12/12)
もうすぐクリスマス!
知人が毎月開催している 「ビジネスパワーランチ」に参加しました。

ランチ(お弁当)しながら、毎月参加者のお一人が ご自分の仕事の事や事業の話をされます。
今日は ラオスで写真を撮っておられたのがキッカケで、ラオスに学校を作ろうと運動されているTさん。
ご両親も、もちろん本人も日本人ですが、アルゼンチン生まれで、国籍は長い間アルゼンチンだったそうです。
本職はインテリア雑貨の輸入です。
私の仕事にも関係ある仕事の方なので、とても興味を持って聞きました。
最初の活動は 現地の子供たちに本を贈っていらしたそうです。
この後、学校が必要だということになり・・・。
ただ日本から学校を作りに行くのではなく、現地でレンガを焼いてもらうなど、ラオスの人たちの労働にもなるよう考えておられ 素晴らしいなと思いました。
この21日から出発し、来年1月8日まで現地で活動されます。
そんなお話で予定の1時間はあっという間に終わりました。
これからどんどん活動を広げていかれるとのことで 応援していきたいなと思っています。
「天満教会」の見学会 2007・12・8 (12/08)
「洋風建築めぐり」の日でした。
今日は 大阪市北区にある「天満教会」です。
1930年完成。 設計、施工は中村鎮(ナカムラ マモル)。
この人は建築家でもあり、施工会社の社長でもあった人です。
教会の正面は、教会には見えない外観を目指したもの。

「これが教会?」って感じです。
でも中は・・・。

正に教会!
ちょうど あちこちでクリスマスの飾りつけの最中でした。
祭壇もきれい!

この頑丈そうな梁が特徴だそうです。

ここで牧師様がお話をされます。
オルガン

これは比較的新しいものでした。
フローリング

これは当時のままだそうです。
別の階では、

ハンドベルの練習。
24日のクリスマスイブに演奏されるのだそうです。
中村鎮の造る建物はみんな中村鎮式ブロック造というもので、中村はこれまでのイメージを変えることを考えていたそうです。
つまり ~らしからぬ建物 です。
中村は昭和8年に 43歳の若さで亡くなりましたが、大阪では 島之内教会、福岡の警固教会、東京の弓町本郷教会などが現存する建物です。
現地での説明は 前回と同じ 建築史家の川島智生先生でした。
建築めぐりは 仕事にすぐ役立つものではありませんが、私の中で 血となり肉となっていくように感じます。
X’masの贈り物とふくてっく。 2007・12・1 (12/01)

もうすぐクリスマス!
12月に入りましたね!
一年 早いわぁ! あーあ~~。
と思っていたら 東京の娘から Xmasの贈り物が・・・。

ポインセチアに白のシクラメンに
アイビーまで入ってる。
き・れ・い
いつも気にかけてくれて ありがとうね!
カゴに入っているので 食卓に置く事にしました。
我が家のダイニングテーブルはガラス製で しかも10cmほど下にも もう一段ガラスがあって・・・実は・・・とてもキレイなんです。
何度も家具屋さんに足を運んで 数ヶ月かかって決めたんですもの。
自慢のテーブルです!
買ったのは 5年以上前になるかなぁ。
大きさは 80cm×150cm 普段は二人食事するだけなので かなりゆとりがあります。
娘夫婦や 母が来ても 充分なんです。
横には はば80cmほどの 窓があるので 光も入るし ちょうどいいかなって感じです。
枯らさないように 頑張るね!
* *
午後からはふくてっくの例会へ。
今日の勉強会の講師は カタリスト研究所の近藤三城先生。
コンドウ サンシロウ と読むんだそうです。
人間関係は「挨拶」から始まる、そして挨拶の9法則の話しをしてくださいました。
私はじっくり聞かせていただいて 本当に良い勉強になったと思いました。
「挨拶」をないがしろにしていたなぁ と反省・反省。。。。
今年最後の勉強会が無事に終わりました。
来年もいい勉強が出来ればと思います。
アトリエ・フランのHPはこちら。
内装業 女社長の貴重なお話。 2007・11・22 (11/22)
昨夜は、内装業のある会社の女社長さんのお話を聞きに行きました。

会場は郊外の 「日航ホテル」
シンプルなクリスマスツリー(でしょうね?)が、
玄関で迎えてくれました。
その会社はご主人が経営されていたのですが、ご主人が若くして他界され、またその後、頼りにしていたスタッフにも先立たれ、色んな苦労をされました。
しかし、それにもめげず、女一人で、今日まで立派に経営されています。
新しい事へ挑戦された時のお話や、その他 従業員さんともいい関係を保っておられる方法など、勉強になるお話で、あっと言う間に時間が過ぎていきました。
私は起業してまだ3年目ですが、色んな先輩の話を聞かせていただき、またアドバイスをいただきながら、経営の勉強をしていきたいと思っています。
旧西尾邸の見学。 (10/13)
以前から申し込んでいた「旧西尾邸」の見学でした。
「神戸迎賓館須磨離宮」内のレストランとして再生された洋館です。
大正9年に貿易商 西尾氏の邸宅として建設されました。

総工費 20万 ⇒ 今の50億円
建設期間 3年半
地下1階 地上4階
1階だけで100坪 全300坪
設計者は設楽貞雄(したらさだお)で、この人は あの通天閣の設計者だそうです。

玄関は車寄せから入ってこの階段を上がる。

これは階段室。
ステンドグラスの窓が美しい!

おどり場に1本の木から作った休憩用のいすがあります。

これは客間の暖炉。
暖炉は各室にあります。
この建物の特徴のひとつは、長い間 閉鎖されていたためその時代の物が残っていて、特にステンドグラスは全部オリジナル。
しかも外国製ではなく、設計者が特別注文して作らせたもの。
再生にあたり、金額的な都合もあって、窓や床、壁板などもほとんどオリジナルのままだそうです。
現地での講師は建築史家の川島智生氏、とてもきめ細かな説明をしていただきました。
しばらくぶりの洋風建築見学、とても勉強になりました。